③紀要

□『Performing Arts Studies / 舞台芸術研究』



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[目次](△印=湯川制賞受賞、▽印=澤本徳美賞受賞)


・24号(2019年4月8日発行)

《特別寄稿》

コンテンポラリーダンスの現状と展望 貫成人

《論文》

忘れえぬ演劇研究者―黒木勘蔵- 法月敏彦

《研究報告》

俳優教育の萌芽期における様相と問題点-イギリスの演劇学校を例に- 松山立

アヅマ・カブキの資料調査~アメリカにおける第1回を中心に~ 西国領君嘉

《修士論文要旨》

舞台衣裳におけるジャポニスム―オペラ「蝶々夫人」上演台本改訂に伴う衣裳表現の変化 柏木純子△

《修士副論文要旨》

ダンス創作における"身体"と"灯り"による舞台空間の可能性~修士制作「Otosimono」の実践研究~ 鈴木紺菜▽

修士制作「きあすむ」に関する考察-演者と観客の共感を呼ぶ作品と空間設定- 寺﨑ゆいこ

《舞台芸術専攻修士論文 / 修士制作題目一覧》

『Performing Arts Studies / 舞台芸術研究』投稿規定


2018年度舞台芸術専攻活動記録


・23号(2018年4月8日発行)


《特別寄稿》


日本の伝統芸能 織田紘二

《研究報告》

奈良絵本及び『かふきのさうし』『國女歌舞妓繪詞』について 丸茂美惠子

舞踊家邦正美のライフ・ヒストリー構築へ向けた調査研究 笹山志帆

地域コミュニティにおける地域型演劇プロジェクトの受容-練馬区高松における実践の初年度報告- 阿部健一

《修士論文要旨》

舞台における身体表現と映像効果についての一考察-舞台におけるダンスと映像を用いた舞台作品の分析を通して- 方思龍

中国伝統劇における音楽の演出的効果~黄梅劇に義太夫狂言の手法を応用する可能性~ 王文強

《修士副論文要旨》

ダンスと映像のコラボレーション作品の可能性-修士制作「うわまふた」の実践研究- 横山八枝子▽


《舞台芸術専攻修士論文 / 修士制作題目一覧》


『Performing Arts Studies / 舞台芸術研究』投稿規定



2017年度舞台芸術専攻活動記録

22号201748日発行)

《特別寄稿》

 アートマネジメント人材育成~大学・大学院が果たす役割~ 戸田宗宏

《論文》

 日本舞踊における<三番叟もの>の詞章分析と構成要素 吹田響子

《修士論文要旨》

 ゲームを舞台化する理由とその時代背景メディアミックスの意義とは 原幹根

 俳優の初期教育における発声方法の考察劇団四季の母音法中心に 金起柱

 歌舞伎にみる"かつら"の変容と不変性画証を中心に 上田薫

 古典芸能にみる「見立て」文化"扇"による「見立て」を中心に 峰岸優衣

《修士副論文要旨》

 修士制作「Critical Criticism」の実践研究 四戸賢治▽

《舞台芸術専攻修士論文/修士制作題目一覧》

Performing Arts Studies/舞台芸術研究』投稿規定

2016年度舞台芸術専攻活動記録


21号2016324日発行)

《巻頭言》

テロルと演劇の教化作用 神永光規

《修士論文》

日本舞踊における<ご祝儀もの>の研究~その精神と形式を探る~ 西尾彩△

《修士論文・修士制作副論文要旨》

アントンチェーホフ作『かもめ』-舞台美術研究- 李先

観客参加型演劇の可能性についての考察 林志宣

身体トレーニングを積んでいない素人を対象に制作したダンス作品「黄金色になるまで」の考察 上村有紀▽

高山図南雄の演劇履歴-"高山""演劇座"そして"セゾーノ"について基礎資料収集 松岡大貴

人形劇を用いる表現教育の可能性と方法論の考察 鄒思揚

フラの舞踊構造分析-モロカイ島カヒコ(古式フラ)の伝承法考察 清水貴子

《記録》

舞台芸術専攻修士論文一覧・修士制作一覧

特別講義一覧・観劇一覧

《修正制作写真一覧》

「チェーホフの『かもめ』の舞台装置デザイン」 李先

「黄金色になるまで」 上村有紀

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               投稿規定


1.投稿資格は、日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻博士前期課程在籍者並びに修了者であること。ただし、編集委員会の承認を得た者はこの限りではない。

2.投稿条件は、日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻博士前期課程在籍者は指導教員の指導を受けた確認書(様式は任意)を添付すること。

3.投稿内容は、未発表の、芸術学(舞台芸術他)関係の論文・研究報告・資料紹介とし、投稿する際に投稿内容を明記すること。なお、修士論文要旨は投稿の必要はない。

4.投稿原稿は、編集委員会において採否を決定する。

5.原稿枚数は、論文は20,000字以内、研究報告・資料紹介は12,000字以内とする。なお、規定字数には註・図表・写真等を含むものとする。

6.論文には、執筆者名・表題とその英文表記を付し、別に500字程度の日本語要旨及び英文要旨を添付すること。

7.原稿は、日本語による完全原稿とし、原則として横書とする。ただし、外国語の単語、文献引用は例外とする。原稿中、文章・図表・写真等を他の文献から転載する場合は、執筆者の責任において転載許可を得て、その出典を必ず明記すること。

8.提出には、プリントアウトした原稿とコピー2部、電子データ(CD等)を添付すること。

9.校正は、初校・再校の2回とする。なお、再校時の校正は誤字・脱字の校正に限る。

10.原稿料は支払わない。ただし、原稿掲載者には掲載誌を三部進呈する。

11.原稿締切は、12月25日とする。

12.投稿先は、日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻 編集委員会委員長宛とする。

13.発行予定日は、新年度の4月8日とする。

14.上記以外のことで本誌に関する事柄については、編集委員会の決定に委ねる。

                            以 上

                          [2016106 編集委員会承認] 

                          [20181220 編集委員会改定]

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