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緊急事態宣言が発出されました。前回の宣言以降、これまで、学生、教職員、演劇学科一丸となって感染対策に臨み、後期に入ってからは、一部対面での演習・実習授業及び発表を実施してきましたが、如何せん、年末年始の新型コロナウイルス感染拡大は、前回の非常事態宣言下を上回るものです。

 舞台芸術という専攻の特性上、対面での授業実施は現段階において学生、教職員の安全を担保できないという判断のもと、演劇学科は112日から再開される授業を全てオンラインで実施することとしました。一年の学びの仕上げの時期においてのこの判断は、苦渋のものであったことは申し添えたいと思います。今、守るべきは学生のみなさん、そして、家族を始め大切な人の健康と命です。

コロナ禍の中、学部長からのメッセージの中にある【感染拡大防止6項目】は、必ず実行して下さい。そこにもありますが、大学構内への入構の如何に関わらず「日本大学健康観察システム」への入力を強く要請します。ルーティンワークにしてください。構内に入らなくとも、自宅でも必ず行ってください。これは個人の感染防止のみならず、状況が好転した際に、それぞれが安心してコミュニティに参加するための作業でもあります。

今、目の前で起こっていることをしっかりと見て、耳を傾けましょう、そして、他者のことも考えてみましょう。舞台芸術とは社会と向き合うものなのですから。

 

                                演劇学科


17日に発令された緊急事態宣言を受け、18日付けで芸術学部より下記お知らせがありました。

http://www.art.nihon-u.ac.jp/blog/index.php?c=topics_view&pk=1610093151

これに伴い、演劇学科として下記内容をご連絡します。

 

1.1月の授業について

112日(火)より、授業は講義系・実技系の別を問わず、全てオンラインで実施します。人と人とのコンタクトが多い演劇学科で、対面型授業をこれ以上継続するのは困難だと判断しました。

 

2.卒業論文・副論文の提出について

オンラインでの提出がベースとなります。詳細は週明けに追って連絡します。

 

3.上演実習ⅢA、総合実習ⅡB、ⅢAについて

現在学科内で協議を重ねています。この件に関しても、詳細の連絡は今しばらくお

待ちください。

 

上記のことから、現在実家に帰っている学生は無理に上京する必要はありません。

 

年度末まで対面型授業が続けられないのは、学科としても大変無念です。

しかし、現在の状況が4月の緊急事態よりも格段に危ういのは間違いありません。

今は自身と家族の安全を第一に行動して下さい。

 

演劇学科

 

年内の授業、おつかれさまでした。 後期から始まった対面型の実習授業や総合実習などを継続できたのは、学生ひとりひとりがコロナ対策への意識を高め、学びへの情熱を絶やさなかったからだと思います。 しかしながら、ここへきていっそう感染が拡大しているのはご存じのことでしょう。年明けの授業(2週間分)をも対面型で実施するにあたり、更なる対策が必要であると学部全体で危機感を強めているところです。 具体的には、「日本大学健康観察システム」の利用をより徹底する必要があります。これまでは利用を呼びかけるまででしたが、年明けの授業に関しては、教室に入る前にスマートフォンの画面をチェックすることになりました。入力されていない場合は教室内に入ることができません。 こうやって管理したりされたりというのは、決して気持ちのいいものではありません。しかし、ここまでしないと対面型授業の継続が困難なレベルまできているのもまた事実です。「対面でしか学べないこと」を最後まで保証するためにも、どうかご理解ください。
 演劇学科実習授業等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの改定について


新型コロナウイルス感染拡大を受け演劇学科独自のガイドラインを改定しました。
加筆修正箇所は青字としてあります。熟読し感染拡大防止に積極的に取り組んでください。

日本大学芸術学部演劇学科

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以下の演目を学内限定公演として上演いたします。


日本大学芸術学部演劇学科 令和2年度 卒業制作(日舞)

『道紡花未来 ~みちつむぐはなのこれから~』


【公演期間】

2020年12月19日(土)17時開演

           20日(日)13時開演

※受付時間は開演の45分前、開場は開演の30分前です。


【会場】

日本大学芸術学部 北棟・中ホール


【作品概要】

踊りによって紡がれるこの道は、大河の歴史を生き抜き未来へと繋がってゆく。

これは一人の少女が、様々な時代を駆け巡りながら「おどる」ということと向き合い、これからの踊りの未来を紡いでゆく物語。


[創舞・出演]     八島 直哉

        竹田まりも

        西山ひなの

        松田 量子

        荒木 愛也

[スタッフ]

照明      吉田 綾果

長沼 佑奈  

吉松 佑起  

高野 紗希

音響      佐藤 友香

舞台監督    折田 彰平

        岡田 日和


[指導]

創舞    花柳 基

美術    上田 淳子

美術制作  八木橋貴之

照明    大久保惠児

      加瀬 隆純

音響    尾崎 弘征

舞台監督  山口 英峰

制作    奥山 緑

担当    小林 直弥

 秋山 舜稀


宣伝美術  吉田 尚央

      浅賀 敏樹


【お知らせ】

本公演は学内限定公演でございます。

受験生の皆様をはじめとする一般のお客様へのチケット受付は行なっておりません。

ご了承下さいませ。


【お問い合わせ先】

日本大学芸術学部演劇学科

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2丁目42番1号

03-5995-8260(平日10:00~18:00)


以上


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