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受賞のお知らせ

2017年1月23日 09:57

  • 舞踊学会2015(平成27)年度研究奨励賞に竹村嘉晃さんの著書『神霊を生きること、その世界-インド・ケーララ社会における「不可蝕民」の芸能民族誌』(2015/5/20、風響社)への授賞が決定いたしました。
  • 「研究奨励賞」は、優れた研究成果を挙げ、将来、研究者として期待できる若手研究者を対象に授与されるものです。
  • 竹村さんは演劇学科を卒業後、沖縄県立芸術大学大学院修士課程、大阪大学大学院前期・後期課程を修了し大阪大学より博士(人間科学)号を取得されました。
  • http://www.danceresearch.ac/gakkai/syourei.htm

  • 平成28年度(第71回)文化庁芸術祭舞踊部門にて演劇学科卒業の花柳園喜輔さんが「拓の会別会「園喜輔創る躍る 変化舞踊の魅力」の成果」で優秀賞を受賞されました。
  • http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016122701.html

  • 「平成29年各流派合同新春舞踊大会」で演劇学科日舞コース卒業生が次の通り受賞いたしました。
  • 「各流派合同新春舞踊大会」は文化庁と日本舞踊協会の共催で実施される公演で、新人舞踊家の登竜門として高い評価を受けております。
  • 【大会賞】泉秀彩霞さん(長唄「外記猿」)、【奨励賞】花柳克昂さん(長唄「まかしょ」)、藤間眞白さん(常磐津「松島」)、若見匠祐助さん(清元「玉屋」)
  • http://nihonbuyou.or.jp/Words/detail/97
  • 受賞のお知らせ

    2016年5月 6日 17:10


    日舞コース卒業生の花柳幸舞音さんが第47回(2015年度)舞踊批評家協会新人賞を受賞されました。 今後の活躍を期待いたします。
    横浜ダンスコレクション2016コンペティションIIにおいて、洋舞コース卒業生の江上真子さんが奨励賞を受賞されました。
    横浜ダンスコレクションは「若手振付家の発掘と育成」「コンテンポラリーダンスの普及」を目指して1996年にスタートしたダンス・フェスティバルです。1996年より続くコンペティションからは、これまでに306組の振付家が世界に羽ばたいていきました。
    受賞内容は以下の通りです。

    --------

    • コンペティションII(25才以下の若手振付家を対象)
    • 奨励賞
    • 江上真子(平成25年度卒業) 「世界中の誰もが自分の不愉快に敏感に生きている。」


    参考URL http://www.yokohama-dance-collection-r.jp/jp/(横浜ダンスコレクション)


    以上
    平成28年各流派合同新春舞踊大会において、演劇学科日舞コース卒業生の花柳克昂さんと藤間眞白さんが奨励賞を受賞されました。
    公益社団法人日本舞踊協会が昭和31年より開催している各流派合同新春舞踊大会は、新人舞踊家の登竜門として高い評価を受けており、芸術選奨や芸術祭賞の受賞者を多数輩出しています。

    受賞内容は以下の通りです。

    --------

    • 奨励賞
    • 花柳克昂(吉見昴史)平成20年度卒業  清元「流星」
    • 藤間眞白(勝田真以)平成22年度卒業  長唄「水仙丹前」


    • 参考URL http://nihonbuyou.or.jp/Words/detail/91(公益社団法人 日本舞踊協会)


      以上
    演劇学科卒業生の富田健治さんが、第20回ニッセイ・バックステージ賞を受賞されました。
    ニッセイ・バックステージ賞は、舞台芸術を裏から支え、優れた業績を挙げておられる舞台技術者=いわゆる「裏方さん」たちに光を当てその労苦を報いるために、公益財団法人ニッセイ文化振興財団によって平成7年に創設されました。

    受賞内容は以下の通りです。

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    富田健治  音響効果オペレーション
    1965年東京演劇音響研究所に入所、演劇の音響効果の開拓者である秦和夫氏らに効果音の技術を学んだ。約半世紀に亘り音響効果オペレーションに従事し、数多くの舞台を支えてきた。また、効果音制作の後継者育成にも努めてきた。

    参考URL http://www.nissaytheatre.or.jp/news/backstage/(日生劇場)
    以上
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