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トルコ共和国 ユヌス・エムレインスティトゥート東京 トルコ文化センターからの委託研究の発表として、『海鳴り』を上演します。この作品は1890年に和歌山県串本沖で発生した、トルコの軍艦エルトゥールル号の海難事故を扱ったものです。
昨年は、映画『海難1890』も上映され、この事故については多くの日本人の知るところとなりましたが、今回の上演は、当時の政治的な背景もふまえ、新たな視点から現代劇としてつくられています。

『海鳴り』

  • 作:熱田貴子(演技コース3年生)
  • 演出:古賀允也(演出コース3年生)
  • 出演:増田萌乃、上遠野環、森田、琴子、地村瑞穂、倉持玲、盛一季美香(以上、演技コース3年生)
  • 委託研究担当者:藤崎周平(演劇学科教員)

上演日:2016年3月23日(水)18:30開演(開場は30分前)

  • 会場:中央区立日本橋公会堂

  • 料金:無料 鑑賞には入場予約が必要です。
  • この上演に限り、予約先はユヌス・エムレインスティトゥート東京となります。
  • 観覧をご希望の方は、希望者全員の氏名(ふりがな)、住所、電話番号を記載し、以下のメールまでお申し込みください。
  • (座席は自由席となります)
  • お申し込み先 tokyo@yunusemre.or.jp

  • 問い合わせ:日本大学芸術学部演劇学科 03-5995-8260(平日9:00-18:00)

以上
160312助手展フライヤー_表_convert_20160223140443.jpg
日本大学芸術学部助手展2015にて、演劇学科助手による公演が行われます。
詳細は以下の通りです。

ダンス公演『Living』
  • 創舞 佐藤萌香(演劇学科助手)


  • 公演日時:2016年3月12日(土) 15時00分
  • ※開場・受付開始は開演の30分前です。

  • 会場:日本大学芸術学部江古田校舎北棟 小ホール

  • 料金:無料 鑑賞には入場予約が必要です。

  • 問い合わせ:日本大学芸術学部演劇学科 03-5995-8260

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日本大学芸術学部助手展2015

  • 日程:2016年3月5日(土)~2016年3月10日(木)
  • 時間:10:00〜18:00
  • 会場:アートギャラリー・A&Dギャラリー(正門)/Chika Ecoda(西棟地下1F)/小ホール(北棟)

「助手展2015」の詳細については日本大学芸術学部HPを参照ください。

以上
横浜ダンスコレクション2016コンペティションIIにおいて、洋舞コース卒業生の江上真子さんが奨励賞を受賞されました。
横浜ダンスコレクションは「若手振付家の発掘と育成」「コンテンポラリーダンスの普及」を目指して1996年にスタートしたダンス・フェスティバルです。1996年より続くコンペティションからは、これまでに306組の振付家が世界に羽ばたいていきました。
受賞内容は以下の通りです。

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  • コンペティションII(25才以下の若手振付家を対象)
  • 奨励賞
  • 江上真子(平成25年度卒業) 「世界中の誰もが自分の不愉快に敏感に生きている。」


参考URL http://www.yokohama-dance-collection-r.jp/jp/(横浜ダンスコレクション)


以上
平成28年各流派合同新春舞踊大会において、演劇学科日舞コース卒業生の花柳克昂さんと藤間眞白さんが奨励賞を受賞されました。
公益社団法人日本舞踊協会が昭和31年より開催している各流派合同新春舞踊大会は、新人舞踊家の登竜門として高い評価を受けており、芸術選奨や芸術祭賞の受賞者を多数輩出しています。

受賞内容は以下の通りです。

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  • 奨励賞
  • 花柳克昂(吉見昴史)平成20年度卒業  清元「流星」
  • 藤間眞白(勝田真以)平成22年度卒業  長唄「水仙丹前」


  • 参考URL http://nihonbuyou.or.jp/Words/detail/91(公益社団法人 日本舞踊協会)


    以上
160206舞台芸術専攻 舞台表現研究Aチラシ_表_A4_convert_20160113150427.jpg
下記の通り研究発表を開催いたします。


日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻 舞台表現研究A
『ヘレネ』

本発表のテーマは「俳優訓練における母音法の効用」です。
日本語の発声は「あ、い、う、え、お」の五つの母音を基にしています。本大学院在学以前に私が学んだ劇団四季では、五つの母音を基に台詞を発声する「母音法」を生かし、美しい台詞を観客に届けることを重んじています。今回の目的はその「母音法」で訓練すれば、舞台経験の少ない俳優でも、自分の台詞を美しく且つ的確に発声し観客に伝えられる、という仮説を証明するものです。
その仮説をより明確にするために、本公演では、同じ戯曲を使い、3・4年生を中心とした「江古田組」は「母音法」を用いず、俳優個人の感情表現に準じた台詞廻しで、1年生を中心とした「所沢組」では「母音法」を基にした台詞廻しで演じます。


  • 作:エウリピデス『ヘレネ』
  • 構成・演出・母音法指導:金起柱(舞台芸術専攻1年)

  • 公演日時:2016年2月6日(土)14:00開演
  • ※開場・受付は開演時間の30分前

  • 会場:日本大学芸術学部江古田校舎北棟・小ホール

  • 料金:無料 鑑賞には入場予約が必要です。

  • 問い合わせ:金 起柱 helene20160206@gmail.com

以上
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