NAP of 日舞コース




日本大学芸術学部 鞍掛純一+芸術学部彫刻コース有志
大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2012出品作品「やまのうえした」
日藝NAP参加演劇学科企画公演






三つの作品、三つのをどり  日藝NAP2012

2009年8月、創作舞踊詩「大地のうた」を上演して以来、3年ぶりとなる今回の日藝NAP参加、演劇学科企画公演は、三たび美術学科鞍掛純一教授、芸術学部美術学科彫刻コース有志作品「脱皮する家」及び「コロッケハウス」を会場に、日本舞踊とコンテポラリーダンス作品、3作品を8月14日(火)/15日(水)の二日間、上演いたします。

上演作品紹介

創作舞踊詩「Omoide–時の記憶–」は、
一人の少女の思い出の中に残る詩を、映像芸術、写真アート、そして鞍掛純一教授と芸術学部彫刻コース有志による作品「脱皮する家」をモチーフにして、様々なアート領域とのコラボレーションを念頭にした総合パフォーマンスに仕上げました。



創作舞踊詩「Kukai–清廉の華–」は、
弘法大師空海が新潟県まつだいの地を訪れたという伝説をモチーフに、修行の旅を続ける空海の幻の中に、「同行二人」の言葉が現すがごとく、私たちが普段生きている上で悩んでいたり、苦しんでいたり、また怒りを感じているなどという煩悩との葛藤の中で、やがて空海さんとともに悟りの境地へ導かれるさまをオリジナルの舞踊作品として表現した作品です。



Dance Performance「大地を踊る」は、
演劇学科洋舞コースを卒業し、現在幅広い活躍をされている村松真衣さんをむかえたコンテンポラリーダンス作品です。五感を刺激するダンスがその地にマッチした舞踊芸術として表現されています。